考える女性

シワと聞くと良いイメージを持つ人は少ないと思いますが、そのあまり良いイメージを持たないシワにも種類があるのはあまり知られていません。一つは加齢によるシワ。これは自然現象によるもので一番知られているものでしょう。

 

次に肌の乾燥によってできるシワです。そのシワのでき方が細かい事からちりめんジワとも呼ばれます。これは保湿ケアによってある程度は防いだり、改善できたりするものです。もちろん出来やすさに個人差はありますが、心当たりのある方は保湿ケアをすぐ実践してみましょう。

簡単でとても効果があるものにバスルームの湯船に浸かりながら、保湿効果の高い化粧水で気になる部分をパックするという方法です。化粧水でひたひたにしたコットンを5分~10分位肌においておくだけと簡単なのでオススメです。化粧水で保湿した後は忘れずにクリーム等で肌にフタをしてあげましょう。

同じ年齢でも乾燥肌の人と、みずみずしい肌の人とでは見た目年齢が明らかに違ってきますよね。それは元々の肌質だけではなく、普段のセルフケアの違いによるものが大きいのです。

 

もうひとつ、あまり知られていないのですがシワの原因に紫外線があります。一般的にはシミやソバカスの原因としての方が知られていると思いますが、実はこの紫外線によってできるシワが1番年齢を重ねた時に個人差が出てくる部分ではないでしょうか?

若い時に多くの紫外線を浴びてきた人は、そうではない人に比べてシワが多いという印象があります。外でのレジャー時には、普段肌トラブルがあまり出ない人でも日焼け止めはもちろん、帽子やストール等紫外線対策を怠らない事が重要です。

 

他にはしわというと顔にばかり目が行きがちですが、首のシワというのもかなり見た目年齢に差がついてくる事をご存知でしょうか?

下を向いた時にできる、首の中央のシワは、結構単純な事かもしれませんが使っている枕の高さが大いに関係してきます。枕が高すぎると首が下向きになってしまいシワが出来たまま眠る事になってしまいます。それがシワを助長する原因となってしまいますので枕の高さを見直してみるのも良いでしょう。

 

日常生活で気をつけるべき所はたくさんありますが、気にするあまりギスギスした人格になってしまうのも困りものです笑外側からのケアも大事ですが、少しづつでもタバコや甘いものなどの嗜好品を控えるなどの内側から生活習慣も見直してみませんか?

しかし多少の笑いジワは、今までの人生がとても充実していた事の証だと胸を張る事も良いのではないでしょうか?