お肌が気になる

 

年齢に逆らえないのが、お肌の衰えです。私達の肌も赤ちゃんの頃は、プリプリの弾力がある透明感のある肌でした。しかし年齢を重ねていくことで、悲しいですが衰えていってしまいます。肌は25歳から少しずつ衰えていきます。同じ年齢であったとしても肌の衰え方で見た目もかなり変わってきてしまいます。

女性はいつまでも若くて綺麗でいたいと思い、エステへ行ったり高級な化粧品をつけたりします。しかし塗るばかりでは、アンチエイジングをしているとは言えません。シミやシワなどの肌トラブルがなぜ起こっているのか見極める必要があります。

なにが原因で肌トラブルが起こるのか説明していきたいと思います。肌が老化する一番の原因だといわれているのが「紫外線」です。紫外線の影響で肌が老化するのはご存知でしたか?紫外線は一年中降り注いでいます。そして私達の肌に負担を与えています。紫外線に何十年も当たっていた肌はシミやシワそしてたるみの原因になります。

紫外線には「UV-A」と「UV-B」があります。UV-Aは、波長が長く窓ガラスやカーテンも通し、肌の真皮まで届き、コラーゲンを壊す酵素を増やすためシワやたるみの原因になります。UV-Bは肌に直接影響を与えるので、日焼やけによるシミができたり、皮膚がんになるとも言われています。

その紫外線は一年中降り注いでいますが一番強くなる時期を知っていますか?

大抵の人が暑くて陽がサンサンと降り注いでいる夏の8月と思っている人が多いのですが、その考えは間違いです。紫外線は4月から徐々に強くなってきます。UV-Aは、5月が一番強く7月・8月と強いです。UV-Bは、7月が一番強く8月・5月と強くなっています。

従って日焼対策は5月から始めるのが正解になります。アンチエイジングケアだといって高価な化粧品も良いのですが、日常生活に紫外線ケアをしていないと効果は実感できま日常生活の中で外出する時は必ず日焼け止めを塗り、日傘や帽子・サングラスなどで日光を遮りましょう。

そして間違ってはいけないのが、外出しなければ紫外線対策をしなくては良いと思ってしまうことです。UV-Aは室内にいてても肌まで届いてしまうので、部屋の中でも日焼け止めは必要です。紫外線を遮って老化を防ぐことがアンチエイジングケア方法の1つになります。そして紫外線を浴びてしまったと思う時は、食事にビタミンCを多く含んだフルーツや野菜を摂ることで、アンチエイジングケアになります。